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完全母乳を目指して。 [ドイツで育児]

授乳に追われる日々に昼寝をせずには居られない毎日を送っておりますw

といっても、夜中はだいたい1回か2回くらいしか授乳しないので比較的よく眠れているはずなんですが、やはり睡眠が途中で切られてしまうと私は日中ねむねむしてしまいますw

出産直後から助産婦さんが赤ちゃんにおっぱいを上げるように連れてきてくれてそこから母乳がスタートしました。
私は産前からおっぱいマッサージをしていたので、分泌物が既に出るようになっていました。
なので、始めから微量ではありますが母乳は出ていたのですが、まだ吸うのがへたくそな赤ん坊と出る量の少ない母乳で始めはなかなかうまくできずに大変でした。

そうこうしているうちに産後2日目にして既に乳首から血がw 夜中にナースコールをして「ちがでちゃいました~T_T」と看護婦さんにヘルプ・・・。
そうすると、ケア用のパッドのようなものをもらいそれで何とか気を紛らわせていました。
赤ちゃんが口にする部分なので薬はつけられません。食べても害のない保湿兼冷却できるものが付いているMulti-mumとかいうのだったと思います。
(なお、産後薬局で買ったら12枚入りで8.4ユーロ位でした)高くてびっくりw
12時間で交換しなければいけないので、3日で終わってしまいます。

退院したその日の夜のこと、おっぱいが張り裂けそうに腫れあがり熱くて痛くて半べそをかいていたのですがこれであきらめたら母乳が出なくなる!と夜通し赤ちゃんにおっぱいを飲ませ続けました。

するとそのかいあってか、次の日からなんとおっぱいが柔らかくなり、手でぎゅっとやるだけで母乳が出てくるように。なんとなく峠を越えた気がしましたw

そこからは乳首の出血も治まりちょっとまた痛みはありますが、赤ちゃんの体重も順調に増えております。
退院した次の日には助産婦さんがお家に来てくれて子宮の戻りを見てくれたり、授乳の指導をしてくれたり、赤ちゃんの健康状態を見てくれたり至れり尽くせりです。

助産婦さんいわく、赤ちゃんにきちんと飲ませるコツは、お母さんがリラックスした状態で授乳することだそうです。なれないときはいろんなところに力が入ってしまうのですが、やりやすい体勢を確保して、赤ちゃんをギュッと身体に密着させて顎を入れる感じで授乳させるんだそうです。

でも確かに、そうしたらごくごく飲んで授乳の時間が短くなりました。その理由としては、身体が離れて顎がきちんと入らないと、赤ちゃんはのみにくいのもあり、途中で遊んでしまうんだとか。
もちろん気分で遊んでしまうときもあるのでそういうときは指を入れて乳首から話して、もう一度飲みたがったらしっかり顎おいれてくわえさせ直すんだそうです。

私はあまり知らなかったのですが、母乳の赤ちゃんはほとんどゲップをしません。
母乳は哺乳瓶と違い空気が入らないから普通のことなのだそうですが、はじめは一生懸命ゲップさせようとして背中をとんとんとんとんしてしまいましたw

あ、そうだ、あとは乳首の傷には紅茶パックがいいと言われました。
紅茶のティーバック(のんだ後のものでいい)をさまして、乳首に15分のせて、その後きちんと乾かす。
これだけです。私も治りが早かった気がします。紅茶に含まれる黄色い成分が傷の直りを早くするらしいです。

さて、記事が長くなってきたので今日はこのあたりで。。。


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